米粉で作ったクッキー、その2;①卵黄だけでなくつなぎになるので全卵を使う、②小麦粉と違って米粉はしっかり捏ねる。萩田 敏先生の米粉スクールの講師 石井ゆかさんにアドバイスをいただいて試してみたら簡単に崩れないボディーのクッキーが出来ました。小麦粉ではグルテンが出来ないように切るように混ぜますが、米粉ではしっかり捏ねて構わないのだそうです。(2016.7.18)


(配合は:全卵1個、マーガリン100g、砂糖80g、米粉220g)
米粉で作ったクッキー;サクッと軽い食感でとても美味しいのですが、その分もろくて崩れやすい。もう少しボディーがしっかりしてないと袋に詰めて人にあげられない。簡単だと考えていたがシフォンケーキなどよりも返って難しい?卵の配合を増やしたりチョコレートを加えるなどして試してみたい。(2016.7.13)


(配合は:卵黄1個、マーガリン100g、砂糖50g、米粉140g)
米粉と豆乳で作ったシフォンケーキ;カステラのように濃厚でなくあっさりと、ほどよくしっとりとしていて、ホイップクリームなどを添えなくてもそのままで美味しいです。日本人的にはシフォンケーキは小麦粉より米粉の方が合う気がします。配合はオーソドックスな配合で小麦粉を米粉に牛乳を豆乳に置き換えてだけです。(2016.7.7)




(配合はオーソドックスに米粉80g、砂糖65g、豆乳65g、サラダ油30g)

米粉にこんにゃくマンナンを配合したグルテンフリーの米粉パン;グルテンの代わりに増粘材としてこんにゃくマンナンを0.5%配合しています。クラムは木目細かくてもっちりした食感で美味しい食パンができました。軽くトーストすると美味しいのですが、こんがりするまでトーストすると表面がパリッとお餅を焼いた時?のような感じになるのは小麦とお米のデンプンの違いかもしれません。(2016.6.29)


膨らみはグルテンが入った小麦粉に比べると8割かたです。写真は2斤型で米粉600g使っています。

窯に入れてからの方が伸びるので、ホイロでは過発酵にならないようにした方がいいそうです。(ホイロではイーストの力を出しきらず余力を温存しておく?)
